Googleクチコミ・MEO統計まとめ

本ページは、日本の実店舗におけるGoogleマップ・Googleクチコミの利用実態に関する統計を、出典付きで集約したデータ集です。最終更新: 2026年7月2日。

出典付き・15指標を掲載。引用の際は引用ポリシーをご確認ください。

クチコミ利用実態

約74%

Googleマップを見て飲食店に来店・予約した経験がある消費者は約74%(トレタ調べ、2022年、n=550)。

出典: トレタ2022

84.7%

Googleマップの利用経験がある消費者は84.7%(トレタ調べ、2022年、n=550)。

出典: トレタ2022

71.4%

Googleマップを月1回以上利用する消費者は71.4%(トレタ調べ、2022年、n=550)。

出典: トレタ2022

30.4%

飲食店を探す際に「最も信頼する情報源」の1位はGoogleマップで30.4%(イクシアス調べ、2025年)。

出典: イクシアス2025

24.4%

飲食店を探す際に「最も信頼する情報源」の2位は食べログで24.4%(イクシアス調べ、2025年)。

出典: イクシアス2025

85.7%

コロナ禍でGoogle・Googleマップ検索の機会が増えたと答えた若者は85.7%(カンリー調べ、2021年)。

出典: カンリー2021

クチコミ件数と選ばれ方

米国調査
47%

Googleクチコミが20件を下回ると、その店舗を利用しないと答えた消費者は47%(BrightLocal「Local Consumer Review Survey 2026」、米国成人1,002名)。

出典: BrightLocal2026

米国調査(BrightLocal、米国成人1,002名)。⑤美容の約47%(Googleマップきっかけの来店経験)とは別の数字です。

米国調査
9%

クチコミが5件以下でもその店舗を利用すると答えた消費者は9%にとどまる(BrightLocal「Local Consumer Review Survey 2026」、米国成人1,002名)。

出典: BrightLocal2026

米国調査(BrightLocal、米国成人1,002名)。上記「47%」と同一調査の関連数値で、⑤美容の約47%とは別の数字です。

★評価

★評価と来店率の関係は、自社実査(レビポン調べ)で検証のうえ追加予定です。

クチコミ返信の効果

クチコミ返信の効果は、自社実査(レビポン調べ)で検証のうえ追加予定です。

業種別データ(美容・飲食)

美容室

57.7%

Googleマップでサロン(美容室)を探した経験がある消費者は57.7%(ニュートラルワークス調べ、2025年、首都圏520名)。

出典: ニュートラルワークス2025

約47%

Googleマップがきっかけで実際にサロン(美容室)へ来店した経験がある消費者は約47%(複数回20.8%+1〜2回26.5%、ニュートラルワークス調べ、2025年、首都圏520名)。

出典: ニュートラルワークス2025

53.3%/51.5%/41.9%

サロン探しで利用する媒体は、ホットペッパービューティー53.3%・Google検索51.5%・Googleマップ41.9%(複数回答、ニュートラルワークス調べ、2025年、首都圏520名)。

出典: ニュートラルワークス2025

40.3%/20.3%/19.0%

サロン探しでメインに使う情報源は、予約サイト40.3%・Googleマップ20.3%・Google検索19.0%(単一回答、イクシアス調べ、2025年、関東約300名)。

出典: イクシアス2025

約4割

検索サイトで新しいサロン(美容室)を探したことがある人は男女とも約4割(リクルート「美容センサス2024年上期」)。

出典: リクルート(美容センサス2024年上期)2024

飲食店

71.1%

飲食店を知るきっかけの1位はInstagramで71.1%(COLLINS調べ、2025年、n=300)。

出典: COLLINS2025

n=300には飲食店勤務者124名を含む。

59.8%/52.5%/49.2%/48.2%

家族・友人とのカジュアルな飲食シーンで使う媒体は、食べログ59.8%・Instagram52.5%・Google検索49.2%・Googleマップ48.2%(複数回答、COLLINS調べ、2025年、n=300)。

出典: COLLINS2025

n=300には飲食店勤務者124名を含む。

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レビポン独自調査

準備中です(2026年7月末公開予定)。

調査方法・引用について

掲載基準

調査主体・対象者数(n数)・調査時期が公表されている調査のみを掲載しています。数字はテキストで記載し、画像には埋め込みません。

調査の限界

設問設計(単一回答か複数回答か、「参考にする」か「最も信頼する」か)、対象地域・年代、調査時期によって数値は変動します。個別の数値よりも傾向の方向性で捉えてください。件数の閾値に関する数字(②)はBrightLocalの米国調査を含みます。掲載データの調査時期は2021〜2026年です。

引用について

本ページの統計・グラフは、出典として『レビポン調べ』または本ページURLを明記いただければ、商用・非商用を問わずご自由に引用・転載いただけます。

よくある質問(FAQ)

Q. Googleマップは実際にどれくらい使われていますか?

A. トレタの調査(2022年、n=550)では、Googleマップの利用経験がある人は84.7%、Googleマップを見て飲食店に来店・予約した経験がある人は約74%でした。美容室でも、Googleマップでサロンを探した経験がある人は57.7%(ニュートラルワークス調べ、2025年)です。

Q. Googleクチコミは何件くらいあれば良いのですか?

A. BrightLocal「Local Consumer Review Survey 2026」(米国成人1,002名)では、クチコミが20件を下回ると47%の消費者がその店舗を利用しないと回答しました。ただしこれは米国調査のため、日本の実態とは異なる可能性があります。日本国内の閾値データは自社実査(レビポン調べ)で順次追加していく予定です。

Q. このページの統計は引用・転載してもよいですか?

A. 本ページの統計・グラフは、出典として『レビポン調べ』または本ページURLを明記いただければ、商用・非商用を問わずご自由に引用・転載いただけます。

Q. データはどのくらいの頻度で更新されますか?

A. 決まった更新頻度は約束していませんが、四半期を目安に検証済みの新しい調査データを追加・見直しします。最終更新は2026年7月2日です。

Q. 出典はどのように選んでいますか?

A. 掲載しているのは、調査主体・対象者数(n数)・調査時期が公表されている調査のみです。設問設計(単一回答か複数回答か)や対象地域が異なる数字は混同しないよう注記し、海外調査は「米国調査」などと明示しています。